青葉手打そば教室の歩み

 青葉手打そば教室事務局  
  1980年 当教室の前身である、東北そば研究会を故菅野 彰氏と伊藤忠吉氏(伊藤製粉椛纒\取締役)が発足させました。
当時の蕎麦店業界の展望を考えると、差別化による本物志向重視に展開し、東北各地の業界の方々に「手打そば」の重要性を訴え賛同された会員様と手打そばを研讃してきました。
10年前頃より「手打そば」は蕎麦業界に限らず和食・洋食業界そして一般の方々にも浸透し、平成8年広く多くの方々にも「手打そば」の技術を習得して頂きたく「青葉手打そば教室」を開講しました。
 当教室のモットーはそば打ち技術の習得は当然ながら、おそばを通して人と人との和を重視した人間錬成の場でもあり、各種ボランティア活動に深くたづさわり社会奉仕を心がけております。
 講習は2月より開始し11月までの10ヵ月間に渡り各種手打そばの学習を行います。又当教室圃場にてそばの栽培から収穫までを勉強し、収穫したそばを石臼で挽き手打そばで味わう収穫祭をします。
新そばの時期には市内の老人福祉施設に伺い、手打そばの実演を見て頂き新そばを堪能して頂きたく毎年、四郎丸の「白東苑」様と国見ケ丘の「せんだんの丘」様に伺いボランティアを行っております。
仙台や近郊の市(町)民センター、子供会学校行事等でのそば打ち体験講習も多くの修了生にお手伝いを願い出来るだけ多くの皆様に「手打そば体験」をして頂きたいと行っております。

当教室は平成10年に開講した河北TBCカルチャーセンターメルパルク教室のそば打ち依頼を受け
 研究会写真 中央 故菅野氏、  左端立ち姿 伊藤社長
ており毎月3回(土曜)の指導を行っております。 
 現在教室修了生が「手打そば」の普及として県内、福島、岩手等各地で青葉手打そば教室分校を開講しており、教室終了生は、六百数十名に人と人の和・そばが繋ぐ輪が広がっております。
 
青葉手打そば教室のご案内 
 ◇講習期間…2月〜11月(10ヶ月間) 
 ◇講 習 日…毎月第1・2・3の木曜班と土曜班 
 ◇講習時間…午後2時〜午後5時  詳細は事務局まで

               
青葉手打そば教室事務局(伊藤製粉鞄焉j
                            п@022-234-4221